http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120519000020
大規模な交通規制を敷いてものすごく犠牲を強いたうえに、金銭的にも負担を強いるってどういうこと?
安全対策に万全を期すのは当たり前の話であって、見通しが甘すぎますよね!
来年も(やるらしいですが…)同じような予算建てしかしてないから同額の赤字が予想されるということ。
収支で赤字になったら税金から補てんすればいいというイージーな考え方は許し難し。
マラソンを開催することで当日マラソンに参加する人はいい思い出作りが出来るからいいかもしれないけどそれ以外に何か得ることはあるのでしょうか?
当日おそろいのジャンパーを着たボランティアらしき人も大勢いましたが、こういう人たちに支えられてもなおこれだけ赤字が出るのなら、やっぱり開催継続は考え直した方がいいんじゃないでしょうか?
他の都市のまねをすることはないし、京都は京都ならではの何かを考えるべきだと思いますね!
そういや、マラソン当日に市バスの乗車券をばら撒いたりしてましたが、これも原因なんやろうか?
http://uky5424.sblo.jp/article/54009643.html
市民生活に多大な影響を与える上に赤字では批判は殺到するだろうし、面子とかこだわりは捨てて、マラソンはもう京都でやらないという英断を下すべきじゃない?
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