2014年07月21日

対称的

この前、対称的な二つの出来事がありました。
一つ目はお弁当やさん
美味しいから揚げをいただけるので、勤務先から自転車で10分ほどの距離にあるところまでちょくちょく買いに出かけます。それだけ美味しいから揚げなんですよ!
で、この前買いに行って、帰ってから見てみると・・・
注文した商品が入っていなかったんです。代金はその分も含めてお支払いしたんだけど・・・
さすがにもう一往復する元気はないのでどうしたものかとお電話してみたら・・・
今はお昼時で出られないので落ち着いたら返金に寄せてもらいますというお返事。
13時前にやってこられて、返金と、当初注文した倍の量くらいのから揚げと、そして次に使えるクーポン券をお詫びにという事で持ってこられました。
返金だけしてもらえたらいいわと思っていたので、これだけしてくださると逆に恐縮してしまいました。
スピーディーかつ気持ちの良い対応で、また今度も買いに寄せてもらいたいなという気持ちを強くしました。
二つ目は旅行代理店
仕事先でいろいろとお世話になる旅行代理店さん。
職場の人間がお盆の時期のJR切符の手配をしたいけど、なかなか繋がらないという事だったので儲けになるお話ではないけれど、代理店に連絡して手配をお願いすることに!
担当者さんが不在で代わりの人に、日程と区間をお伝えして手配を依頼しました!
お名前を聞かなかったのがダメだったんだけど、その日の夕方になってもいっこうに電話がかかってくる気配が有りません・・・
再度電話してみると、まだ手配も進めてない様子!お盆という切符の取りにくい時期だからという事で依頼をしてるのに6時間ほど何もせずにほったらかしになってました。で聞いてみると、誰が手配を受けたのか分からないと言う始末・・・
じゃあなんで日程と区間をその時点で聞いたの?
ちょっとイラッときたので、強めに言うと手配の担当者に変わり、その場で残席数などの即答が出ました!
直ぐに出来ることをどうして放置しておくんだろう?
担当者もレスポンスが遅くてイライラさせられるんだけど、支店そのものがそうした空気なんでしょうか?
列車も飛行機も旅行も、今や個人で手配する方がはるかに早いし同じ内容でも安く買えたりするご時世です。
旅行代理店の企画力といってもいろいろ経験している中で、申し訳ないけど凄いな〜と思わせられるものも有りませんし、であればお客さんの要望にいかに早く的確に対応して満足してもらえるかが勝負だと思います。
その勝負を自ら放棄してしまうような対応に、会社ベースは致し方ないけれど、個人ベースではお願いしたいとは思えません。小さな事だけど、その小さいことを大切にしておかないと花は咲かないと思います。
前者はピンチをチャンスに!
後者はチャンスをピンチに!
対称的な出来事でした。
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posted by Kazu at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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