2009年07月09日

オープン価格って

もはや最近は定価で物を買うことなんか皆無に等しいですが、その定価がオープン価格になっていることが多いですよね!
希望小売価格という定価が建前で実売価格が本音という二重価格が長らく続いて定価が形骸化していることがオープン価格が多くなってきた理由なんだろうけど、オープンという名前とは裏腹に不明瞭さを感じます。
僕ら消費者には実態が分かりにくいだけの厄介な物でしかないように思いませんか?。二重価格であって何が悪いんでしょうか?僕なんかはその二重価格で差が大きい程充実感があるだけどなあ?
定価を見てその商品がどういう性質なのかを判断する材料になりますが、これだけオープン価格が増えてくると訳が分からないですね!今は食料品や家電なんかに多いですがその内自動車とかにも適用されたりしてあせあせ(飛び散る汗)
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posted by Kazu at 22:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | お買い物
この記事へのコメント
 オープン価格というのは「寿命の長い定番商品で、値下がりの大きい電気製品」で最初に導入されたと思います。いちいち、希望小売価格を変えていたら大変だし、また、在庫品と新しく製造した商品で性能は同じなのに希望小売価格が違うと混乱するからで、最初、希望小売価格が付けていて、後で希望小売価格を変更せず、オープン価格に変更された商品もありました。
 もし、希望小売価格を変えずに、実売価格が大きく下がると、「値引率が大きいのは型遅れの商品」という印象を持たれるでしょう。
 オープン価格を見直すといっても、どんな風に見直すか? 「他店での実売価格」が表示されたら買う方はわかりやすいけど、売る方はやりにくくなるのでは?
Posted by Kyoto Report at 2009年07月10日 12:07
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