2013年02月05日

ノブレス・オブリージュ

お隣の国とはここのところギスギスした関係が継続しています。
ここ数日は健康被害を及ぼす可能性が高い大気汚染が日本にも影響を及ぼす数値に達しているというニュースや、今日はその国のフリゲート艦が日本の護衛艦やヘリコプターに火器管制のレーダー照射を行ったというニュースが流れています。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013020500778&rel=&g=
意図するしないにかかわらず、度重なる隣国からの挑発的な行動や影響に対して日本は冷静に粛々と対応し、大人の対応に終始しています。とかく批判しがちだけど、この件に対してはうまく対応しているなあという思いを抱いています。
大国と呼ばれる国はノブレス・オブリージュを持つことが絶対的に必要だと思います。日本は胸を張ってそれが持てているか?といえば少々心許ないところもあるけれど、自らを大国であると謳う厚顔無恥な隣国に比べると、幾分かは持ち合わせているんだなあと認識させてもらえました。
長い歴史と文明を持つ素晴らしい国と、自らの権力を誇示するためにこんな稚拙な対応をする国が同一の肉であるということが俄かに信じがたいです。
平時にレーダー照射をすることの意味が分からないわけがないだろうし、これで慌てふためきへりくだるようなことがあるわけもなく、粛々と対応し世界に示すことで、自らが行っている野蛮で卑劣な行為があぶりだされて恥をかけばいいんじゃないでしょうか?
隣国が大国であると認められるかどうか、図体だけがでかい野蛮な国なのか?今がその瀬戸際なんだろうと思います。
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posted by Kazu at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ
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